
何故か写真とか載せてみましたが、決して僕はナルシストじゃありません。
毎日の閲覧数が一桁なわけで。
誰も読んでないしいいかなぁと思いまして。
そんな僕は大の読書好きでして。
通勤時間や寝る前、休日にはカフェに行って黙々と本を読んでます。
好きな作家は「伊坂幸太郎」や「中村航」、「恩田陸」、「奥田英朗」、「山本幸久」、「西加奈子」などなどたくさんいるわけですが。
上記の方々の作品はほぼ全て読み尽くしてしまいまして。
で、最近はまっているのが「吉田修一」です。
この方の作品はいつも結論を出さないんですよね。
まだまだ先にストーリーがあるはずなのに、「そこで切るか!」ってな感じで話を終わらせるんです。
もやもやしますよ。笑
でもね、結論を出さない、答えを提示しないことによって読書にとっては様々な想像ができるんですよね。
話がかなり大きくなりますが、先がわからないから人生って楽しいとかよく言うじゃないですか。
それと同じで、いわば吉田修一の作品は人生なのかなぁと。
答えがないから楽しい、みたいな。
よくわからんけど。
いつも読み終わった後に考えるんです。
答えは提示されて従うものじゃないって。
だから何?って感じですけど、僕はこれからも答えのない答えを探そうかなって思うのです。
恋愛とか特に。
つらづら書きましたが何となくでいいんです。
誰かしらに伝わればいいんです。
これって結局、自己満足ですからね。
そんな感じ。



安心しました★